代替馬 スピカシチー(カメルーンU) 第24戦


友駿愛馬第38号はマリアンヌシチーの代替馬。

マリアンヌシチーの代替はスピカシチー(カメルーンU)とアリエルシチー(フランスU)に振り分けられたが、父アドマイヤムーンに対する思い入れと早期にデビュー出来そうだったことからアリエルの打診を断りスピカシチーに交換して貰った。

思惑通り2歳7月の早期デビュー。小柄だし結果は諦めていたが、見どころのある末脚で芝でもダートでも6、7着は確保。そして交流戦で、脚色劣勢ながらハナ差で凌ぎ切り優勝。


昇級してからも勝ち負けには程遠いが内容や時計はともかく8戦連続出走奨励金確保など、村山明調教師は蛯名正義、岩田康誠、戸崎圭太と言ったビッグネームを乗せてくださり、また想定を見て機敏に少頭数のレースを選択したり本当に上手くやってくださった。

しかし、気性の悪さが強くなり、ろくに調教も出来なくなったことから、環境を変えるために関東の中野栄治厩舎に転厩。

転厩緒戦はしてからは急遽の乗り替わりで出会うことになった中井裕二騎手の素晴らしい判断と騎乗で5着とスピカシチー生涯初の中央での掲示板を確保!!続くレースも6着と好走。

しかし、美浦でも時間の経過と共に気性の悪さが強くなり、やはり追い切りもろくに出来ない状態に。そんな中、交流戦でも大敗続き、中央でもさっぱり。


前走後、在厩で調整されクラブ公式HPの予定にも出馬想定にもないままいきなり連闘で出馬確定。

3月29日 中京7R 500万下 ダート1800m 牝馬限定 定量に出走!!

鞍上は急遽のことで柴山雄一騎手に依頼。

出走数は9頭と牝馬限定戦にしては1頭交わせば奨励金確保と美味しすぎるレース。

確かに状態が悪くても、こんな美味しいレースには出なきゃ損。

9頭と少頭数のレースにおいて、1頭だけ単勝万馬券の屈辱のシンガリ人気だったが、

7着/9番人気と出走奨励金を確保!!

ただ、内容的には未勝利クラスでも通用しないほどの酷いもので、評価はできない。それでも命題である出走奨励金の確保は素直に嬉しい。

これで少しでも引退を延ばせたのではないか。


レース回顧と時計の分析、レース後の柴山雄一騎手と中野栄治調教師のコメントを掲載。

(2014年4月1日立ち上げ即完結)

2014年4月1日立ち上げ

●前走後在厩で調整され、突然3月29日の中京7Rに出走

 ここ3戦は交流戦でも中央でも全く見せ場なく大敗を繰り返している我らが愛馬スピカシチーですが、前走後在厩のまま調整されていました。

 そして前走に続きクラブ公式HPに出走予定がなく、水曜日の出馬想定にも名前がない状態から、突然の出馬表にスピカシチーの名前がありました。

 3月29日 中京7R 500万下 ダート1800m 牝馬限定 定量にスピカシチー史上19人目の騎手となる柴山雄一騎手で確定しました。

 出走頭数はたったの9頭と牝馬限定戦にもかかわらず少なく、1頭交わせばスピカシチーの命題である出走奨励金の確保ができる超美味しいレースです。

 スピカシチーは状態は悪すぎますが、こんなに美味しいレースなら、多少は無理をしても出走するのは悪い事ではありません。

●追い切り情報(4月1日作成)

前走前 3月19日 美浦北C 良馬場 馬なり余力

助手
3F 38.9
1F 12.9[5]
 連闘の為、中間軽め

●気になる出馬想定表

 今回スピカシチーの出走はクラブ公式HPにもありませんでしたし、出馬想定にも載っていませんでした。

●出馬確定表

出馬確定表 3月29日 中京7R 500万下 ダート1800m 牝馬限定 定量 全9頭
馬名 騎手 前走 過去着順 追い切り
ニーレンベルギア 北村友一  3/15 500万 中京ダ1800 12 11
ヴァレンティーア 吉田隼人  3/15 500万 中京ダ1800
ヤマガール 松田大作  2/08 500万 小倉ダ2400 11 10
テイエムライオネス 竹之下智昭 10/20 500万 京都ダ1800 15
アプレレクール 丸山元気  3/15 500万 中京ダ1800
スピカシチー 柴山雄一  3/21 500万 中京ダ1800 10 11
ソロデビュー 川須栄彦  3/16 500万 中京ダ1400 10 10
ミキノティータイム 菱田裕二  3/16 500万 中京ダ1200 12
マーヴェリックス 岡田祥嗣  2/09 500万 小倉芝2600 10 13

表中の「増」は出走想定表に載っていなかった馬 騎手の太字は乗り替わり 青字は1000万クラスでの成績

●中京ダート1800mコース解説

 新装コースにつきデータが少ないので割愛。

●騎手は柴山雄一騎手 ほっさん評価「C」

 今回のスピカシチーの鞍上は柴山雄一騎手です。今回は8頭立ての美味しいレースがあったので急遽出走を決めたパターンですので、空いている中で良さそうな騎手を配したということになりそうです。そんな中で、経験豊富で、人気よりもかなりの確率で上の着に持って来てくれる柴山雄一騎手に依頼してくれたことは有り難いですね。

 毎度毎度騎手が乗り替わるスピカシチーとしてはこれで19人目の騎手です。


 柴山雄一騎手と我がほっさん軍団と言えば過去2007年にマイセンシチーに2度騎乗していただきました。8番人気5着と3番人気3着でここでも満足の行く騎乗でした。

 柴山雄一騎手は騎乗馬の質が良くないので勝率や連対率など低いですが、それでも少しでも上の着を目指してくれますし、今回のスピカシチーもとてもとても勝ち負けレベルではないですが、少しでも上の着を拾って欲しいですね。

 パドックではいつも鬱陶しそうな顔をして騎乗されています。別にニヤけて乗る必要もないですが、一際目立つ存在です(笑)。



 2014年3月28日現在、中央通算323勝、勝率5.2パーセント、連対率11.7パーセント、重賞8勝、GTは未勝利。地方から中央に移籍してきた騎手としては寂しい数字。しかし、元々地方でもトップジョッキーという存在ではなかった。
 昨年(2013年)は中央33勝、勝率5.0パーセント、連対率11.9パーセント。今年(2014)は1勝、勝率1.2パーセント、連対率6.1パーセントと絶不調。



 柴山 雄一(しばやま ゆういち)は1978年2月19日生まれの36歳。日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属する中央では10年目の騎手である。騎手免許は平地競走のみ。


 後輩の柴原央明とは同郷。「競馬なんて全然知らなかったですし、テレビの中継も見たことがなかったです」と本人が語るように、競馬とは全く接点のない家庭に育つ。

 中学校3年生のときに、競馬学校に関するドキュメンタリー番組を見た母親から騎手を勧められ、JRAの競馬学校の願書も母親が勝手に取り寄せたという。この母親の勧めが契機となり騎手を志すようになった。

 しかし、12期生入学試験のときから競馬学校を受験するも、3年連続で不合格となった。最初の受験時には福永祐一や細江純子らと一緒になり、次の年には武幸四郎や勝浦正樹らと、最後の年には酒井学や池添謙一らと一緒に受験した。

 その後、当時アルバイトをしていた滋賀県の牧場から笠松競馬場を紹介され、高校3年生の1学期で学校を中退し、受験先を地方競馬教養センターに切り替えて騎手を目指していくこととなった。

 1998年にデビュー。兄弟子に当たるのは安藤光彰。デビューの年には体重オーバーによりレース直前の騎乗変更を6回させられている。この時、本人曰く「本当に騎手をクビになりかかっていた」が、師匠の飯干秀人調教師による主催者への懸命の説得でそれを免れた。

 これ以後、騎手としての自覚が高まり、2004年には笠松競馬リーディング第4位となるなど若手のホープとして活躍するようになった。2004年に同じ笠松競馬出身の安藤勝己の勧めもあり、JRAの騎手免許試験を受験する。

 地方競馬騎手に対しては、中央競馬にて5年間で年間20勝以上を2回クリアすると一次試験の筆記試験が免除され二次試験から受験可能である特例が設けられていたが、柴山はこれに該当せず(柴山のそれまでの中央競馬での成績はわずか2勝であったため)、一次試験からの受験となった。それでも猛勉強の末に見事試験に一発合格。笠松競馬からは安藤勝己に続く2人目の、地方競馬出身者としては前年の小牧太、赤木高太郎に続く4人目の移籍騎手となった。地方通算成績3240戦393勝(JRA72戦2勝)。

 2005年3月、美浦所属のJRA騎手として騎乗を開始。当初、大阪府出身ということもあり、栗東所属を考えていたが、畠山吉宏調教師に誘われたことで美浦所属となった。名前の売り込みを兼ねてローカル競馬を中心に活躍。勝ち星を面白いように重ね、最終的に80勝を挙げる活躍を見せた。暮れの中日新聞杯では念願の重賞初制覇も果たし、この年の「中央競馬騎手年間ホープ賞」を受賞した。

 2006年は正月の中山金杯をヴィータローザで制し、また5月14日にはJRA通算100勝を達成した。

 2007年は第4回福島牝馬ステークスをスプリングドリューで制し、中央移籍後3年連続の重賞勝利を記録したあとにはロックドゥカンブでラジオNIKKEI賞、セントライト記念を勝つなど目覚しい活躍を見せた。
 しかし、同年天皇賞・秋にエイシンデピュティに騎乗した際、内にいたコスモバルクが斜行したのを見て馬が過剰に反応し、外に急激に斜行。外にいたアグネスアーク、シャドウゲイト、アドマイヤムーン、ダイワメジャーに大きな不利を与えてしまった。レース後の審議の結果、騎乗馬は8着→14着に降着、自身も11月3日から11月11日まで、開催日4日間の騎乗停止処分となった。

 2008年は第26回中山牝馬ステークスでヤマニンメルベイユに騎乗し、2008年初となる重賞勝ちを収めた。

 2009年1月1日付で、所属していた畠山吉宏厩舎を離れフリーになった。以降も畠山吉宏厩舎の管理馬には騎乗している。それ以外ではヤマニンメルベイユを始めとする、栗田博憲厩舎の管理馬に騎乗することが多い。

 2013年5月25日、東京7Rで1着となり、JRA通算300勝を達成。
 ほっさん愛馬での成績 (2戦0勝)

 
2007年 3月11日 マイセンシチー 3歳未勝利 中山ダ1800 5着/8番人気
2007年 4月21日 マイセンシチー 3歳未勝利 福島芝2600 3着/3番人気


2013年12月7日 中京2R 500万下でマルマロスに騎乗する柴山雄一騎手(12番人気/5着)。

●専門誌の印と評価

競馬ブック

見解

「ニーレンベルギアの前走は、直線入り口で先頭へ。強気なレース運びをして中身の濃い3着だった。相手に恵まれたここなら。アプレレクールは直線で狭くなり、待たされる場面。末脚が身上。ブレーキをかけずに加速できれば。ヴァレンティーアは追われて確実。あとは2走目のソロデビューが要注意。」


短評は「主力対等」



予想家の印
馬名 井上政 西村敬 橋本篤 CPU
ニーレンベルギア △△
ヴァレンティーア
テイエムライオネス
アプレレクール
スピカシチー
ソロデビュー △△ △△
ミキノティータイム
マーヴェリックス △△
二重△は△△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
アプレレクール 3.1
ヴァレンティーア 3.2
ニーレンベルギア 3.3
ソロデビュー 8.2
テイエムライオネス 10.1
マーヴェリックス 11.7
ミキノティータイム 13.8
ヤマガール 29.2
スピカシチー 30.1



スピード指数

馬名 最高値 3走前 2走前 前走 評価
スピカシチー 72 64 59 46
アプレレクール 76 60 74 65
ヴァレンティーア 76 69 73 65
ニーレンベルギア 77 61 64 66
ソロデビュー 74 74 65 64
ヤマガール 65 54 65 57


デイリー馬三郎

本紙の見解

「2週前に組まれた牝馬限定戦の再戦模様。そのレースで直線、行き場をなくして脚を余すロスがあったアプレレクールに◎。戦法に幅の出た今なら流れが遅くなっても問題ない。○ヴァレンティーアも差しの生きる流れになれば。〈城谷〉」

◎ アプレレクール
○ ヴァレンティーア
▲ ニーレンベルギア
× ヤマガール
☆ ソロデビュー

以下省略

スピカシチーはもちろん無印(>_<)

スピカシチーは全13記者中 全記者無印(T_T)

●前走レース後の騎手・調教師・専門誌のコメント

スピカシチー(10着)

 「向こう正面まではいい感じで進めることが出来ましたが、3角手前からピッチが上がると滑ってしまい走り辛そうでした。今回は馬場が堪えたようです」(宇都英樹騎手・友駿ホースクラブ公式HP)

 「今回もあいにくの馬場で脚元を気にしてしまったようです。ペースが上がると滑ってしまい、しっかりと踏み込むことができず、本来の力を出すことができませんでした。レース後、異常なくトレセンに戻りましたが、しばらく様子を見たいと思います。このところ馬場に恵まれずいい競馬をすることができませんが、条件さえ合えば変わり身は十分なので巻き返しを図りたいと思います」(中野栄治調教師・友駿ホースクラブ公式HP)

●各陣営のコメント

スピカシチー

 「前走は向かい風を気にしていたので参考外。スムーズに運べれば変わっても。」(中野栄治調教師・デイリー馬三郎)

 「前走は風が強くて、集中力を欠いてしまっていたようだ。疲れはなく、連闘は大丈夫。」(中野栄治調教師・競馬ブック)

 「前走の疲れはなく、想定の登録状況を見たところ頭数が少なかったので出走に踏み切りました。今回も限定戦ですが、気分良く力を出し切れば、変わり身はあると思います。福島戦のような積極的な競馬を期待したいと思います」(中野栄治調教師・友駿ホースクラブ公式HP)

●ほっさん予想

3月28日 当サイト 独り言のコーナーより


 スピカシチーは交流戦で10着7着と全く良いところがなく負け続け、前走は6着と好走歴のあった得意とも言える中京で10着大敗。しかも13頭立ての牝馬限定戦での大敗です。

 常識的には疲労やメンタル面での不調が心配され、じっくりと永い時間をかけての放牧が効果的と思われますが、なんのなんの、関東の厩舎はよほど飼い葉の質が良いようで、とっくの昔にユータイされたS田功厩舎の馬もH井雄二厩舎の馬も使えども使えども馬の疲労は溜まりませんでした。


 今回も

 「前走は風が強くて、集中力を欠いてしまっていたようだ。疲れはなく、連闘は大丈夫。」(中野栄治調教師・競馬ブック)


ということで、馬格のない小柄な牝馬での関東からの中京までの中距離輸送でしかも連闘ですが、”疲れもなく疲労は大丈夫”だそうです。プロが言うんだから間違いない。うんうん。


 交流戦の大敗も前走の大敗もきちんと敗因があるようです。

 まずは前走の大敗の要因から。

 「前走は向かい風を気にしていたので参考外。スムーズに運べれば変わっても。」(中野栄治調教師・デイリー馬三郎)


 更に前走前には交流戦の2戦の大敗についてこうコメントされていました。

 「前走後、順調に調整され体も出来ているので、今週はそれほど強い追い切りは行っていません。前2走の交流戦は馬場が悪く、スムーズに運ぶことが出来なかったことが敗因ですが、今回はできれば良馬場で集中して走ることが出来れば変わり身はあると思います」(中野栄治調教師・友駿ホースクラブ公式HP)


 どうですか。近3走さっばり結果の出ていないスピカシチーで、我々素人目には、弱い、疲労困憊、限界に見えてしまうものですが、プロの視点は違います。さすがプロ。


 なお、この25日の中京7Rですが、競馬ブックの予想オッズは以下の通りです。


馬名 予想オッズ
アプレレクール 3.1
ヴァレンティーア 3.2
ニーレンベルギア 3.3
ソロデビュー 8.2
テイエムライオネス 10.1
マーヴェリックス 11.7
ミキノティータイム 13.8
ヤマガール 29.2
スピカシチー 30.1



9頭立てですから、我らが愛馬スピカシチーはシンガリ予想。ガルルー

まさに出走奨励金にありつけない唯一の馬ということになります。

●レース 

 スピカシチーのスタートは前走同様なかなかのスタートなのですが、二の脚がつかず一気に後方へ。そのまま8番手を進みます。最後方は同厩のヤマガールという馬です。こちらはブービー人気の8番人気ですが、競馬ブックの”追い切りピカイチ”に取り上げられていた馬で、これにさえ交わされなければ出走奨励金なのにと思いました。

 スピカシチーは道中も押っ付け通しで手応えが悪く、4角で外から回ったヤマガールにアッサリと交わされてシンガリになります。直線入り口では、スピカシチーよりも前は2、3馬身ほど空いていて出走奨励金の貰えない9着確定と思われましたが、そこから映像では確認できない(後ろ過ぎて(T_T))ものの、どうやら最後の最後にバテた馬を交わして7着まで浮上したようです。

●時計の評価

 今回のスピカシチーの走破時計は1分56秒6良馬場でした。競馬ブック誌の推定タイムは良馬場で1分54秒0ですし、勝ち馬からは1.8秒も離されていますから、はっきり言ってさっぱりです(T_T)。

●レース後の騎手・調教師のコメント

スピカシチー(7着)

 「気難しいところがあるようで、ハミを取って走ってくれませんでした。しかし、直線は最後方になるかと思いましたが、そこからひと伸びしてくれました」(柴山雄一騎手・友駿ホースクラブ公式HP)

 「乗り役の話では気難しい面を出していたとのことで、今一つ集中して走ってくれませんでした。もう少し頑張って欲しいと思いましたが、レース後連闘の疲れなどもないようなので、交流戦を視野に入れながら調整していきたいと思います。なお、2〜3日様子を見て場合によっては短期放牧で気分転換を図りたいと考えています」(中野栄治調教師・友駿ホースクラブ公式HP)

●気になる賞金は

 出走奨励金が1着賞金670万円の6パーセントですから40万円。特別出走手当が392000円ですから計792000円。1口で割りますと1300円程度になると思われます。やはり出走奨励金の確保は嬉しいですね。

●今後の展望

 ダート1800mは番組数が多く、今回のような美味しいレースが時々あります。今後もそういったところを積極的に探して小銭の確保に努めて欲しいですね。

●最後に

 7着と言っても9頭立てですし、しかも前でバテた馬を交わしただけで非常に価値は低いですが、それでもなんでもスピカシチーにとっては十分の働きです。

 輸送のある連闘で馬自身が心配ですから、そろそろ休憩を挟んであげて欲しいですね。どうも”短期”放牧をするようですが、本当は短期ではなく3か月くらいはゆっくりとさせてあげたいですね。

 いつまでも無理せず頑張れスピカシチー!!

最後までご愛読ありがとうございました

2014年4月1日立ち上げ
スピカシチーの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2014年 3月21日 第23戦 500万下 中京ダ1800m (10着/11番人気)

2014年 3月 5日 第22戦 JRA指定交流 名古屋CCジュノ賞 中央500万下クラス ダート1900m (7着/3番人気)

2014年 1月30日 第21戦 JRA指定交流 ガーネットスター賞B2B3 中央500万下クラス ダート1600m (10着/8番人気)

2013年12月 7日 第20戦 500万下 中京ダ1800m (6着/9番人気) 写真多数付 現地観戦レポート

2013年11月10日 第19戦 500万下 福島ダ1700m (5着/8番人気)

2013年10月20日 第18戦 粟島特別 500万下 新潟芝1800m (10着/17番人気)

2013年 8月25日 第17戦 鳥栖特別 500万下 小倉芝2000m (7着/12番人気)

2013年 7月14日 第16戦 南相馬特別 500万下 福島芝2000m (7着/8番人気)

2013年 6月18日 第15戦 JRA指定交流 ファンシーサドル特別 中央500万クラス 船橋ダ1800m (4着/4番人気)

2013年 5月11日 第14戦 500万下 新潟ダ1800m (6着/11番人気)

2013年 4月13日 第13戦 500万下 中山ダ1800m 牝馬限定 (7着/4番人気)

2013年 2月23日 第12戦 500万下 阪神ダ1800m 牝馬限定 (6着/10番人気)

2012年12月12日 第11戦 JRA指定交流 初雪特別 中央500万クラス 笠松ダ1800m (3着/3番人気)

2012年10月27日 第10戦 500万下 新潟ダ1800m (8着/12番人気)

2012年 9月17日 第9戦 500万下 阪神芝1800m (12着/16番人気)

2012年 3月 3日 第8戦 第19回 チューリップ賞 GV 阪神芝1600m (11着/14番人気) パドック写真等多数付き 現地観戦レポート

2012年 2月 7日 第7戦 JRA指定交流 パイナップル賞 名古屋ダート1400m (1着1番人気

2012年 1月 5日 第6戦 3歳未勝利 京都ダ1800m (6着/10番人気)

2011年11月13日 第5戦 2歳未勝利 京都芝1600m (6着/10番人気)

2011年10月10日 第4戦 2歳未勝利 東京芝1600m (8着/10番人気)

2011年 9月 3日 第3戦 2歳未勝利 小倉芝1800m (11着/11番人気)

2011年 8月14日 第2戦 2歳未勝利 新潟芝1800m (11着/12番人気)

2011年 7月10日 デビュー戦 2歳新馬 京都芝1400m (7着/11番人気)

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